ROAD TO BUSINESS OWNER

事業を始めて、今年度の終わりには、青色事業専従者として確定申告が出来るレベルまで到達する事が出来ました。

僕をご存知の人もいると思いますが、小遣い制のナンパアカウントな訳です。

そんな僕が如何にして事業主になったか、その工程をブログにまとめて行こうと思います。

まず、コレに関して断っておく事があります。

カレーの作り方については、ブログにまとめます。

理由は、既に世に出ている情報だからです。

ただ、秘伝のスパイスについては、有料もしくは限定的な情報とさせて頂きます。

世の中には、カレーの作り方そのものを有料化する情報源も多いですが、すでに世に出ている情報を買うのは、購入者としても納得感が無いと思います。

なので無料です。

ただ、やはり売れているカレー店の秘伝のスパイスは普通、無料で知る事は出来ないと思います。

なので、有料です。

情報の受け手の方との齟齬を無くしたいので、この点を断っておきます。

でもって、このシリーズは僕がビジネスオーナーになるまでの軌跡を料理本的にお伝えするという意味で、ROAD TO BUSINESS OWNERと言うタイトルでシリーズ化していきたいと思います。

また、基本的に事業主になる事は、過去のツイートを辿って頂ければ分かると思いますが、甘いものではありません。

読んでいただく皆さんの大切な「時間」を頂くことになるので、なるべくわかりやすく説明していきたいと思います。

まず、僕の事業は「物販」です。転売とも言いますね。
しかし、流行り物に乗じて短期の利益を得るものではなく、事業に昇華させたものであると言えます。

もちろん苦悩の日々でしたし、今も悩みが多いです。ただ、才能のない人間がやるには入りやすいと言えます。

「なんだよ、いまさら転売かよ」

というのはごもっともな意見。

僕自身、「物販は遅い」と思っていました。「飽和市場でしょ」と。

では何故、物販をやる事にしたのか?

それは、

・カネ
・コネ
・才能

が無いと自負?しているからです。

転売と言うと、ジャ◯ーズのチケットをメルカリに出して捕まったとか、中国から偽物のブランドを仕入れて国内に流通させて捕まったとか、悪いイメージがついて回る面も少なくないわけですが、基本的に商売というもの、特に小売という業態は、全て仕入れ→売却という手法を取っていて、転売という事も出来るわけです。

最近ではメルカリなどの中古市場も日本で流行っていますので、周りにやっている人も増えていると思いますが、反面ライバルも多いのが事実です。

かつ、楽しいかどうかと言われると別に楽しくない。

過去に、一時的に価格が高騰するアイテムを仕入れ、値段が落ちる前にヤフオクで売るという事をやった事がありますが、単発の利益を上げることに血道を上げることが、自分的に少し違和感がありました。

ただ、古くから残っている業態というのは安定的な市場だということの証左であるとも言えます。

そして、僕がこのブログで内容を書いていくのは確かに転売ですが、事業に昇華させていく事で、資本家マインドが身につく業態です。

具体的には、
・仕入れから発送までという小売の流れが身につく
・各工程を外注化する事で、人を動かす立場としてのあり方が学べる
・資金繰りについて身をもって学べる
・法律、税務に詳しくなれる

などがあります。

身を以て学べる、というのはリスクも全て個人で被るという事です。

後述しますが、仕入れ値と売値、輸送費の計算間違いや見込違いによる損失だけがリスクではありません。

法人が3年以内にほとんど潰れるというように、初めからうまくいく人はほとんどいません。

赤字の期間を耐え抜く必要もあります。

ココを抜け出す覚悟が無い人ははっきり言って、事業をやる資格は無いと思っています。

世の中には、リスクを隠し、旨味だけを伝える情報が多すぎます。

ただ、ナンパを経験している人なら、100の失敗の上に1の成功があることを知っていると思います。家の不用品などの転売などで確実に利益を上げるというものであるなら、自分でやればいいと思いますが、いわゆる労働力を使って利益を得るという事になりますので、バイトしているのと変わりません。

が、失敗の上にあるからこそ、「ビジネスオーナー」や「資本家」としてのマインドや、行動を身につけることができるという事になります。

また、料理本的な記事が続きますので、いわゆる読み物として読者を楽しませるという視点は一切ありません。

実を取りたい人だけお読みください。

では、冒頭部分はこのぐらいにします。

ではまた次回。

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