【近年の小遣い事情】僕は小遣い制でも資金調達できることを証明しようと思う。

くまのさんの【恋愛工学WATCHER】でも取り上げて頂いたが、PuANDAさんからこんなツイートが流れてきた。

 

ほう、俺より絶望的なヤツらがいるのか。
 
 
なるほど、やはり小遣いは少しずつではあるが、減っているのか。
 
実に悲しい現実だ。
 
そんな小遣い制カーストの最下層に位置する様な連中が存在する事すら気づかなかった。
 
いや、これが全国平均なら最下層は恐らくもっと下に位置していると考えるべきか。
 
僕の知り合いで月に5000円しかもらっていない奴がいたが、そのレベルだろう。
(奴が昼休みにチロルチョコをうやうやしく食べる姿は、今でも涙なしには思い出せない)
 
何はともあれ、全国の小遣い制のオヤジ共、この現象について、考えてみてほしい。
 
 
小遣いが減っているという事は、お前らが若い頃から受け入れてきた、この呪いの様な制度が何の成果も生んでいないという事だ。
 
百歩譲って自分が我慢して、家族の為に金を送り続けた事は立派だ。とても誇らしい事だ。
 
だが、それは「家族や自分の取り分が多くなるという期待を少なからずした」からこそ、この制度を受け入れたはずだ。
 
ところがどうだ、現実には会社の小遣いは上がらず、むしろ下がっている。これは仕事が出来る出来ないの問題じゃない。日本という国の問題だ。
 
なのに、お前らが吸っているタバコの値段は爆上げしている。
 
喜んでるのはJTだけだ。
 
 
つまり、この我慢の対価は自分の首を絞め、自由を奪われ、未来に何も期待できない「絶望」だけなのだ。
 
この先、後退と停滞しかあり得ない様な日本経済に賭けるのか?
 
後退するのは、お前らの前髪だけで十分だ
 
まだ気づかないフリをして、ヘラヘラ上司におべんちゃら使って、ヨレヨレのスーツ姿で、死んだ魚の様に電車に揺られる生活を続けるのか?
 
ハッキリ言ってそんな人生はゴミだ。
 
そう、その姿はまるで映画『マトリックス』で夢の中の世界で生かされ、現実は機械に養分を吸い取られている人間と同じだ。
 
いや、いい夢を見られている『マトリックス』の中の人間の方がもしかしたら幸せかもしれない。
 
 
 
個人で資金調達できるかどうかは、僕が証明してみせる。
 
ネット上でカッコつけてるヤツらには悪いが、僕の話はハッキリ言って、超泥臭い活動になるだろう。失敗も沢山した。沼を抜け出すのは簡単じゃない(と言うよりまだ成功すらしていない)。
 
だけど、全部赤裸々に話す。
 
おそらく半分以上は失敗の話だ。うまくやる自信もない。だけど、だからこそこれを脱・小遣い制工学として体系化する事に価値があると思っている。
 
ただし、楽に儲かる方法が知りたいなら他を当たってほしい。
 
 
…1番悲しいのは、この記事や僕の言葉が届いて欲しい重傷者は、おそらくこの記事にたどり着く事すら出来ない、という事だ。
 
そもそも、そんな奴には救う価値なしと断ずるのは簡単だが、彼らこそ自分で考えて情報を取捨選択する事の大切さに気づいて欲しい層である。
 
だから、僕は記事を書き続け、フォロワー数を増やすことで認知度を上げていくしか彼らにアプローチする方法はない。と思っている。
 
インフルエンサーになるのが1番の近道だ。
 
だから、少しでもこのシリーズに共感頂けるなら、迷わずRTして欲しい。
 
電車でソシャゲやってる、オッさんの目に入るまで、僕は挑戦し続けなければならないのだから。
 
ちなにみ、お前はどうやって証明するかって?
 
そんなもん簡単に見つかったら苦労しないわ!
 
 
 
おわり

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