yuuさんのキャスに参加させて頂いた。

2/27、都内某所においてyuuさん主催のツイキャスに参加させて頂いた。

yuuさんは、いつもキャスをやる前にオフレコトークを楽しまれるらしく、いつもキャスをやるのとは少し違った趣向というのがとても新鮮だった。

当然のことながらオンラインでは語れないお互いのパーソナルな部分について情報共有させて頂いた。

サウザーさんkaiさんに続き、3番目に対談キャスをさせて頂いたという事で身が締まる思い(というかそんなハイスペな方々の次に、思いっきりスーツ姿で現れた僕を対談相手に選定いただき、光栄の極み。yuuさんありがとうございます)。

オフラインでyuuさんから言われて印象深かったというか、僕が意識してやっている事の意図を汲み取って頂いた事があった。

それは「僕は内向的なツイートが多い。」ということだ(悪い意味じゃないよ)。

特にナンパ関連のアカウントであれば、ブログやツイートというのは、アポや出来事に対しての発信が多くなる。それはそれでとても面白いのだが、外向的な発信というのは、えてしてエスカレートし易い(以前どこかの記事に書いた記憶があるが)。

数少ない僕のアポ経験と恋愛経験から、普遍的なものや共感を得られるだろうマインドセット的なものを言語化して発信する事を心がけている。

ブログに書く内容というのも、アポの話というよりも持つべきマインドセットについてだったりする事が多いのだが、実はこれは、自分自身に向けて書いている事が多い。

僕が100%のナンパ垢なら、発信の頻度は今の100分の1になっている自信がある。

そして、それは実質上、僕のアカウントの死を意味する。

という事で、あえてそうせざるを得ないツイートの癖に対して、的確な指摘をされるあたり、さすがという感覚。

そして、今回のキャスで一番強く感じたのはやはりコレ

酒を飲んでどんどんポンコツ化していく僕とは裏腹に、初回からyuuさんのペースは変わらない。全く変化がない。

僕はといえば、キャスに飛んでくるコメントの意味がすぐに理解できない状態に(というかリテラシーの問題かもしれない)。

この辺のスピード感、テンポの良さ、ご本人は気づかれているかわからないが、正直ついていくのがやっとだった。

kaiさんにも同じような感覚を抱いたのだが、こうした経営者や事業主の方の隣にいるとよく分かるのだが、「熱量」がすごい。

ナンパという共通言語があるからこそ、こうして同じ場所で同じ空気を吸っている訳だが、本来なら交わる事のないレイヤーの人である。

そもそもブログをやっていなかったら、こうした機会に恵まれる事もなかったわけで、そのあたりは本当に発信してよかったなと再認識した次第だ。

 

そして、気づいたらキャスは4時間にわたる大長編で、本当にあっという間だった。

※今ならパスワード付きで限定公開されているので、興味のある方はお聴きください。

sarahahで事前に頂いた質問、キャスでのコメントすべてに応え、終了した時には、深夜0時を回っていた。

内容をチョイ出しすると、yuuさんの言われている、創業期にビジネスモデルを作ってゆるふわになる為に、まさに血反吐を吐くような、恋愛も何も横において、事業にフルコミットする時期が必要だという言葉は、目の前で聞くのと、キャスごしで聞くのでは、言葉の重みに大きな差があった。

僕の周りにはサラリーマンが多いので、自由な市場に晒されるような世界で生きている人の感覚と言うのは、一朝一夕では身につかないし、そこをすっ飛ばして「何者になれる」手法など絶対に存在しないというこの言葉の意味ははっきり言って腹に落ちて理解できているとは言い難い。

 

というか、それは自分で経験していく事でしか真の意味で理解できるものではないだろう。

 

何かを成す事を目指したわけでもないが、このままでもマズいなと常々感じている身としては、そうした方の熱量に触れ、余計に身が締まる思いであった。

 

そして、これからツイキャスをやりたい人に向けてのアドバイスになるが、いくら酒を飲んでもポンコツ化していい部分とそうじゃない部分、即ち身バレに関わる発言をしてしまわないかどうかが、発信する身として備えておく事の大前提である。

僕もツイキャス初期は思わぬお手つきをしてしまった事があるが、こうしたリスクを避けるためには、まず一人でキャスを始めてみることをオススメしたい。

とりとめもないが、yuuさんとのキャスの所感まとめとする。

 

やっぱりツイッターには夢がある!

 

 

おわり

3 件のコメント

  • 恋愛工学を学んでるという理由だけで色々な方達とお会いさせていただけるのって本当幸せだなぁと改めて痛感しました。

    kazさんのブログって、すごい心に沁みます。

    • いせやんさん
      わざわざブログへのコメントありがとうございます。
      本当にその通りですよね。なかなかリアルでは会えない方々だからこそ、ここでの出会いは大切にしたいです。
      ブログの文章力もまだまだなので、末永くお付き合いください笑

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください